ドッグスクール かぐら


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介助犬の訓練 1
   
チョコラブ 一才のケン君です

愛知の警察犬訓練所から来ました

ケン君は、1年間ぐらいの訓練を経て介助犬になり

社会に出て行きます

訓練性能の良い子で

これから一般の服従訓練を受けます


1年間の訓練の進み方

服従訓練 家庭犬の服従訓練です

車椅子  車椅子への移行訓練

物品持来  基本的なダンベルの訓練

物品持来の応用 何でも命令で咥える様にします

誘惑訓練 食べ物などの誘惑訓練

利用者への移行訓練

実戦 (野外訓練)

オプション訓練 ドアを開ける・電気を点ける

以上が大まかなところです



基本服従訓練

スワレ 一声符で座ります 声符=言葉の符号の事

フセ すぐに伏せます

コイ すぐに足元まで来ます

マテ 足や尾を踏まれても待つようにします

今回、視符(手で出すサイン)は必要が無いため

言葉だけで訓練しています。


簡単なようですが

一回で命令に従わせるのはすごく難しい事で


介助犬の訓練だからできるのではなく

全ての訓練の基本、一声符一動作で 動くよう

スワレという動作を、一回スワレと言って座らせる事

家庭犬も同じように、訓練しています

体形的には、介助犬になるため

去勢手術を受けなくてはならないので、(介助犬法)

手術後の体重増加を予測して

自転車運動で体を引き締めています


次は 車椅子の訓練です

     




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